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2012/07/24

「MQ Thomas Globe」のビトク

  
Thomas Ballのタメイキ」で「Falg」を二つ買ったそのワケは・・・♪

「MQ Globeminx SurfaceAxis」をご紹介した時に『Tuttminx なんかどうでしょう!!』とお薦め頂いたのですが、「Tuttminx」は素体が高価な上にカットのラインが曲線なので、手作りするには敷居が高すぎます。 でも切頂二十面体は現存するツイストパズルの中で最も球に近形状で、地球儀パズルを作るには持って来いなのです。

そんな迷いの最中にちょうど手にしたのが「Qケーくん」、これなら切頂二十面体でも面を分割していないのでカットは楽チン♪ でも6角形のピースが5角形ピースの下に潜るので、ステッカーの厚みが邪魔で回らなくなりそう・・・。
そんな迷いの最中にちょうど思いついたのが「Thomas Ball」、これなら切頂二十面体面を分割していないのでカットは楽チン♪ その上6角形ピースが掘り下げ加工してあるので、ステッカーの厚みがジャマになる事も無さそうです。 更に「Flag」がお手頃価格で入手可能♪♪

Qケーくん

Thomas Ball(Flag)

方針が決まった処で「Thomas Ball(Flag)」を手に入れて、いよいよ気球儀ステッカーの制作に入ります。 元々のステッカーを剥がすのには少し心が痛みますが、必ず地球儀にするから今は我慢してネ。

「Tuttminx」であれこれと迷っている間に切頂二十面体の展開図は用意してありましたので、素体に合わせてカットラインを入れればOKです。 しかし「Thomas Ball」では5角形ピースと6角形ピースで必要な余白の幅が違うため、これを合わせるのに少々時間が掛かりました。
また5角形ピースが曲面になっているため、これまでのオリジナルステッカーで使用していた耐水の用紙は厚くて固くてで、上手く貼れそうにありません。 今回は曲面にも貼れる用紙を使用しました。



「Thomas Ball」などこの構造のパズルでは5角形のピースが固定されていますので、面の多さの割りには難易度が抑えられたバランスのとれたパズルになっているように思います。
現在こちらのパズルは葉樹林さんに置いていただいておりますので、ご興味をお持ち頂けた方は是非とも現物をご覧ください。

こうして見るとやっぱり切頂二十面体は現存するツイストパズルの中で最も球に近形状で、地球儀パズルを作るには持って来い。 一度諦めたハズの切頂二十面体達への未練がフツフツと湧いてくるのを抑えつつ、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2 件のコメント:

  1. 助手様

    7/21(土) 葉樹林さんに行った時、現物 見ましたよ。

    >また5角形ピースが曲面になっているため、これまでのオリジナルステッカーで使用していた耐水の用紙は厚くて固くてで、上手く貼れそうにありません。
    >今回は曲面にも貼れる用紙を使用しました。

    ナルホド!
    だから、曲面にきれいに貼れていたのですね。

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  2. JUNさん

    おそらくこのパズルで一番の要は「伸びる紙」だったと思いますw

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