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2012/05/28

「7x7x7 (Dazzler) 」の妄想

  
始めてこちらを見た時、助手は意味がわかりませんでした。 センターとコーナーが全部白なのだなと言うのは理解できましたが、その意味が分からなかったのです。

ご主人ちゃまに説明されてやっと理解できましたよ。
センターとコーナーが全部白 = どの白が何処に収まってもOK = 存在はしているがその意義は皆無 = エッジオンリーだぁ~!(厳密に言うとセンターとエッジの間に2列挟まっているので「エッジオンリー」ではないのですが、取りあえずエッジオンリーと呼ばせていただきます。) センターもエッジもないと言うことは、向かい合わせの色の入れ替えが可能だぁ~!!
この方法であれば特別なコアがなくても、既存のパーツで他のパズルが出来るのですね。 なるほどぉ。

Edge Only Cube

Void Cube

ん? それならセンターだけを白にすればヴォイドもできるよね??
こちらの 7x7x7 Dazzler はソリッドのパーツで作られておりますが、 V-CUBE 7x7x7 のコーナーパーツは一体成型なのでソリッドで色分けする事はできません。 それならステッカーで十分じゃない? わざわざ違う色を貼って7色にしなくても、ステッカーなら剥がすだけで良いネ!? そもそも 7x7x7 に限らず、4x4x4 でも 5x5x5 でも出来ちゃう♪
ご主人ちゃま、作って~ぇ(ハート)w あ、でも 9x9x9 とか 11x11x11 みたいな高価なのは剥がすための買い増しはNGでお願いします m(_ _)m

なんだか楽しいシリーズが出来そうな予感の一方、面白いかどうかには助手は責任持ちませんヨと嘯きつつ、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/23

「Dogic (10 colors)」のタメイキ

  
MagicalCubism に燦然と輝くこちらのアイテム、そうです Wanted のページの席を長く温めていた「DOGIC(10colors)」が、遂に入手が叶いました!

本ブログをご覧頂いた方から『Wanted にある DOGIC 10color を持っていますヨ、トレードしましょうか?』との思いがけないお誘いを頂きました。 コレクション用に2つ購入された Meffert's 版でほぼ新品との事。 このお誘いに飛びついた事は言うまでもありません♪
しかし当初希望されていたトレードアイテムは、新品で購入後ほぼ未使用ではあるものの状態がご希望を満たしておらず、再手配可能な物にトレードアイテムを変更して頂きました。

「再手配可能」には価格的な意味も含んでおり、これは購入時の価格を基準に考えていたのですが、いざ手配しようとすると助手が購入した頃より相場が1.5倍程に跳ね上がっていて完全に予算オーバー(汗 それでもあちこちの心当たりにメールを出しまくって、なんとか私共にも手の届くものを見付けられました。

この様な次第で取引までに時間が掛かってしまったり、ご指定通りの色ではなかったりしたのですが、すべて快くお許し頂く事ができました。 その上オマケとして珍しいグッズまで頂戴し・・・本当に感謝の言葉もございません。
この場にて改めてお礼申し上げます、ありがとうございました。
こうして念願かなって「DOGIC(10colors)」を手にしたのでありますが・・・ぁあれ?これって廻しても混ざらないの!?
そんなワケはありませんw 助手は大きな五角形を廻して混ざらないと焦っていましたが、小さな五角形を廻せばちゃんと混ざります。 その上で交差する大きな五角形も廻すと、もうトンデモナク混ざります。 これが「12colors」だと、小さな五角形では回らず大きな五角形で回ることになります。
おー、だから DOGIC には色数バージョンが沢山あるのですね!! なるほどぉ~。

やっぱりパズルは憧れてるダケじゃ魅力を理解できないものなので(それって助手だけ?)、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/19

「MQ Globeminx SurfaceAxis」のビトク

  
「MQ GlobeCube」のビトク で途中放棄したCGによるテクスチャの焼き付けですが、「MQ GlobeCube」で出来た画像を立方体に貼れって他の立体に焼き付ければ、どんな立体(勿論向き不向きはありますが)でにも地球儀のステッカーが作れるようになりました。
詳しく説明を始めると専門用語ばかりになってしまうので、ザックリとはしょります・・・
  1. 立方体に「MQ GlobeCube Surface axis」の黒ライン無しの画像を貼って、球に変形させます。

  2. 正十二面体に地球儀用のUVを用意し、鏡面反射を100%に設定します。 更に黒ラインを貼り、この部分は鏡面反射しないように設定します。
      

  3. この正十二面体も球に変形させます。

  4. 立方体から作った球と正十二面体から作った球を同じ位置に重ねてアプリの機能(助手が使用している Autodesk Softimage では「RenderMap」)で焼き付けます。

出来あがった画像のサイズを素体に合わせ、MagicalCubism のロゴを入れれば完成です♪ 正十二面体の頂点が立方体上面のセンターに一致するように角度を変えておけば、Vertex axis(極点が頂点のもの)も作成可能と思われます。



なかなか綺麗にできたと思うのですが、あちこちにある海だけのピースは子午線を便りに場所を特定するしかないため、おそらく相当難解なパズルになっています。 その証拠に・・・ご主人ちゃまは触ろうともしませんwww
永久に遊んで貰えそうにない可愛そうなパズルではありますが達成感の自己満足で、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/15

「Gear Mastermorphix」の知ったかぶり

  
海外のフォーラムでMODとして紹介されてはいましたが、プロダクトになるとの報告どころか噂すら聞かない内にショップに並んだ「Gear Mastermorphix」は、ギアの新しいお仲間です。

「Gear Mastermorphix」の名前の通り、分割は「Master Pyramorphinx」ですね。 ピローなプロポーションは「Master Pyramorphinx (pillowed)」とそっくりです。
動きもこれらと同じエッジターンで、それがギアギアと回ります。 色そのものは 360 x 2 = 720°で元に戻りますが、ギア部分が元に戻るためには 360 x 6 = 2160°必要です。

しかし「Master Pyramorphinx」は各列を個別に回せますが、このアイテムは「Gear Cube」と同様に中央のレイヤだけにアクセスする事はできず、必ず両端のレイヤに連れて動きます。 このため「Master Pyramorphinx」では90°の時にも他の向きの分割を回せますが、このアイテムでは歯車がかみ合わないため回転できません。 他の方向の分割で回すためには、ならず180°の単位で行う必要があります。
この事から、ゲーム的には「Master Pyramorphinx」より「Gear Cube」により近いと言えます。 まぁ、「Master Pyramorphinx」は 3x3x3 のパズルなので、「Gear Mastermorphix」がギアの 3x3x3 と言うのは当たり前ですね。

ちなみに同じ四面体のギアである「Gear Pyraminx」では、他の方向に回してはいけない角度でも歯車が甘いため回ってしまう事があります。 この時には歯車が一つずれてしまうため、完成状態でも全体が捻れてしまいます。
しかしこのアイテムはひじょうにガッシリとした作りで、回ってはいけないところではきちんとロックしますので、今の処捻れは起きていません。

これまで発売されて来たギア3種5バージョンは全てタカラトミーアーツが日本国内でも発売していました。 これらはいずれも Meffert's 製品でしたが、今回の「Gear Mastermorphix」は LanLan製品のため国内の販売会社が変わる可能性や、最悪正規販売はされない可能性も感じます。
でもとても素敵なパズルですので、きっと国内の専門ショップが見逃すはずはないと思います!

素敵なパズルとは思っても自分では絶対にソルブできないので怖くて回せませんが、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/12

「Time Machine 2012」の知ったがぶり

  
「Time Machine 2012」のタメイキを投稿後に読みなおして見ると、どんなパズルかに全く触れていない気付きました^^; 遅ればせながら、ここでご説明を…

基本は 2x2x2 です。 中心部分の四角の部分(下図のA)を廻すと、丸い部分(下図のB,C)も一緒に回ります。
丸い部分は円柱が立方体に突き刺さって貫通しているようにも見えますが、CはAの突起になっていて、そこにBが輪っか状に嵌っています。 ですからAとCは必ず一緒に回り、Bを廻しても立方体の裏側のBは回りません。
既存のパズルに例えると「Super 2x2x2」でしょうか? Cの部分の有無はゲーム性には関係ないので無視して、「Super 2x2x2」のクレイジーの部分を12分割にすると「Time Machine 2012」と同じになります。

こちらはステッカーが非常に特徴的なのですが、発表&プレオーダー開始当初とは数字の部分のデザインが変更されています。 SmaZさん曰く『because too small, easy to break.(小さすぎて破損しやすいから)』と言うのが理由です。
見た目は発表時のものの方が圧倒的に格好良いのですが、破損し易い以前に貼る時にトラブルが起きそうだし時間も掛かりそう・・・。 助手としては少々残念ではありますが、リリースヴァージョンの方が現実的であることに間違いはありません。
ちなみに「Time Machine」の名称は、この数字ステッカーが時計の文字盤と同じ 1~12 である事に由来してるのだろうと推察しております。

なおこのパズルは100個あるいは200個(この差はなに?!)作成され、現在の処SmaZさんの直販のみで流通しています。 プレオーダーの処理が全て終わったあとにも在庫が残っていたら、販路が広がって国内でも流通するかもしれませんね。

この『知ったかぶり』を書くまでどんな動きをするのかも知らずに見た目だけで浮かれていましたが、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/11

ロゴの効能

  
世の中には MagicalCubism の画像を気に入って下さる方がいらっしゃるようで、ダウンロードして使用しているサイトをたまに見掛けます。 被写体であるパズルの肖像権(?)はそのメーカーが持っており、私共はそれを撮影させて頂いてる&掲載させて頂いていると考えておりますので、写真の無断使用はネットサーフのつまみにこそすれ不快感は持っていません。
特に画像にロゴを入れるようにして以降は、ロゴが見えないようにトリミングしたり四角に白で塗りつぶしていたりw そんな努力も「頑張ってるね~」とつまみの旨さを引き立ててくれます。
                                                       
しかし先日ひょんなことから、ダウンロードせずに MagicalCubism の画像のURLをソースとして使用しているブログを見付けてしまいました。 コンテンツを作成した当時は画像にロゴは入れていませんでしたので弊害を感じずに使ったのでしょうが、今となっては MagicalCubism のロゴがしっかり表示されちゃっています。
いつもならば「おっきのどくぅ~w」と笑えるのですが・・・『写真をいちいち撮っていくのも面倒なので、適当なサイトから引用します。』と書いているのを見て、「ざまぁみやがれ」と思ってしまった助手は性格悪い?
                                                       
MagicalCubism の画像を使用されているサイトはパズルの紹介のために使用されるケースがほとんどです。 それでも出典が分からないようにアレコレやっているのに、コレクション自慢のための画像に他のサイトのロゴが入っていたのでは、全然自慢にならない気がしますwww
                                                       
                                                       
いつもは楽しいネットサーフの最中にこう言うのを見てしまうとちょっと憂鬱な気分になりますが、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/09

「Time Machine 2012」のタメイキ

  
SmaZさん直販でゲットしました、その名も「Time Machine 2012」♪
MagicalCubism では「Time Machine」の名称で掲載しています。 SmaZ さんご自身は以前制作したものを「2009」今回のものを「2012」とされていますが、ご主人ちゃまは「2009」はプロダクトではないため年号は外したとのことです。 本ブログではSmaZさんに敬意を払い「Time Machine 2012」といたします。

こちらのアイテム、ステッカーの数が (シリンダー部分(12+12+4)  + キューブ部分(4)) x 6面 = 192枚 と数が多い上に、1ピースが小さいためにズレが怖くて転写シールは使えません。 そもそも側面とキューブ部分はどうやっても転写ではムリ。 しかも SmaZさんのシンボルマークとも言うべき中抜きステッカー・・・
SmaZさんご自身でもこれを貼るには1個に90分も掛かると言うことで、ステッカーDIYとステッカードで価格が1.5倍も違うと言う辺りから『頼むからステッカーは自分で貼ってくれ!』と言う SmaZさんの悲鳴が聞こえて来そうでしたのでいぇ安いに越したことはないので、ステッカーDIYを購入いたしました。

ステッカーを貼るのはご主人ちゃまの担当ですが、毎日帰宅が遅い彼には1日に1面がせいぜいです。 その上作業出来る時刻に帰って来れる日が少ない。 なんとか気合を入れて作業をしようにも、ステッカーが細かくて老眼が忍び寄る目には辛い!
などと言っているうちに単純にやる気をなくしてしまったようで、夏休みの小学生よろしくゴールデンウィーク最終日の夜に駆け込みで完成いたしました。
この様な次第で、発表並びにプレオーダーの開始の2011年9月19日にオーダーし、リリースは2012年3月17日。 我が家に到着は4月12日、MagicalCubism への掲載は5月6日深夜と、長丁場のミッションになってしまいました。

ちなみにSmaZさん直販アイテムにはこれまでサインをお願いしていましたが、今回は『サインしますヨ~』の掛け声はなし。 これだけピースが細かいと書く場所もないか・・・と諦めていたら、なんと素体に刻印されていました! ん~、エクセレント♪

現在の処日本未入荷どころか海外でも一般には売りだされていません。 そんなアイテムを入手した助手はエライ! とはだれも褒めてはくれませんが、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/05

「Pentahedron Puzzle」のダメダシ

  

こちらのシリーズは「Crazy Pentahedron Puzzle(水・金・地・火・木・土・天・海)」のプラネットシリーズの8種と、「5-Layers Pentahedron Puzzle」の2種、合計10種のシリーズになっています。 「Crazy Pentahedron Puzzle」はクレイジーになっている面の数や、クレイジーの動作が違うそうです。
しかし MagicalCubism では「5-Layers Pentahedron Puzzle」の2種と「Crazy Pentahedron Puzzle(木・土・天)」の合計5種しか購入していません。

だってソリッドなんですもん・・・。 ここで全部揃えてしまって「Crazy 3x3x3」のように後から黒素体が出たら悔しいですもの。 取敢えず見た目が全く違う最低限のもの5種をチョイスした次第です。
最低限におさえたにも関わらず MagicalCubism にアップすると大きな誤算が・・・。 ちゃんと5種類それぞれの画像なのに、間違えて同じ画像を並べているようにしか見えないじゃないのぉぉぉ(涙

パズルには何の非もありはしませんが、パズルだけでなく MagicalCubism に対しても見た目オンリーの助手は不満、と言う勝手な理由でダメダシしちゃいますw プラネットシリーズを出すなら「Bermuda」みたいにシルエットを変えて下さいよ~(願

「どうせ同じに見えちゃうなら、シリーズ全部揃えちゃえばいいのに」の言葉を価格を見て飲みこんで、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/05/02

「HARO Pink」のタメイキ

  
以前から欲しかった一品です。 こちらにはグリーンとピンクが存在しているのですが、ご主人ちゃまは『ハロはグリーンなの!! ピンクなんてハロじゃないからイラネー!!』と言うのですが、助手にとっては「ハロってなんジャロ?」。
ガンダムを知らない助手にとってこちらは、単に丸くてニッコリのパズルにすぎませんので、それならどう見たって ピンクがカ・ワ・イ・イ♪ なのです。 そんな時にはご主人ちゃまを説得するより、助手の越権行為発動に限りますw

ちなみにこちらは海外オークションでの落札なのですが、日本在住のセラーさんでしたので、定型外での送付と銀行振り込みでの円建て払いのご配慮を頂いた上に、落札の翌日には手元に届くと言う前代未聞のステキ体験をしましたwww

口の辺りに波線が入っているので「Venus Cube」の様なカットラインに見えますが、これは単なる模様でパズルとしては 2x2x2 です。 側面に円が4つあるので「Marusenko Sphere」のような要素がある様にも見えますが、これは単なる模様でパズルとしては 2x2x2 です。 HAROなんですが、パズルとしては 2x2x2 ですw
ただし手がかりとなる模様が少ないので、他の 2x2x2 のボールパズルよりも解くのに空間把握能力が要求されるようです。

存在として認めていなかったピンクがコレクションに加わってしまったために、ご主人ちゃまは猛烈にグリーンが欲しくなったようです。 越権行為の穴埋めのプレッシャーを感じながら、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。