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2012/06/01

「D-Ball (DORAEMON)」のタメイキ

  
ある日我が家に助手の覚えのない荷物が届きました、箱には「ドラエモン」と書かれています。 ドラエモンと言うとぐうたらな少年が自分ではなにも努力せずに未来から来たネコ型ロボットに泣きついて日々を過ごすと言う、我が家では放送禁止のアニメではありませんか!
それがなぜ我が家にあるのかと、ムっとしながら箱を開けてみると・・・出て来たのは「D-Ball(DORAEMON)」でした。

ご主人ちゃまによると『アウトレットで安くなってたから買っちゃった』んだそうです。 と言うより・・・『イラネー』と言われていた「HARO Pink」を助手の越権行為で買った落とし前を付けられたのかもw

確かにパズルだけど、キャラモノは禁止じゃなかったの?? しかもこれ、溝が貫通していないのにどうやって回るのよ!
実はこちら胴体の部分はただの台、タケコプターはちょこんと刺してあるだけで着脱自在。 この2つをを外すと「D-Ball」の名の通り 2x2x2 のボールパズルでしたw

このシリーズは稼働ライン以外にもパーツに境目があるため、何処で回るのか戸惑ってしまいます。 「D-Ball (Colorful) 」は特に、なにやら摩訶不思議な動きをしそうでワクワクしますが、実際には単純な 2x2x2 です。 「D-Ball (DORAEMON)」の場合は顔を+に、更に頭部を前後にパックリと割った 2x2x2 になっています。

丸いパズルには目が無い助手はたとえドラエモンでも丸けりゃOK。 表情を「ムっ」から「ニンマリ」に張り替えて、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

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