ページ

2012/03/08

「TomZ 3x4x5」の知ったかぶり

こちらのアイテムは「TomZ 3x4x5」のダメダシで付属ステッカーに文句を付けましたが、パズルとしては素晴らしく、最近入手したアイテムの中では助手の一番のお気に入りです。
何が凄いって・・・立方体ピースで3辺とも分割数が違うパズルは MagicalCubism 史上初です! ピースを直方体まで広げても、他には「IQube(1x2x5)」しか持っていません。

その上分割数の中に「3&5」と言う差が2の組み合わせがあるため、90度回転で突起がある状態のまま180度回転する事ができます。 この結果 コンナかたちやアンナ形になります! これも MagicalCubism のコレクションの中には「2x2x4」しかないのではないでしょうか?
この形状を元に戻すだけでもパズルとして楽しめます♪ と言うと、ご主人ちゃまに『それじゃぁ簡単すぎてつまんないw』と笑われましたが・・・

ボックスを等分割するのはとてもオーソドックスなパズルですが、まだまだプロダクトでは実現されていない組み合わせがあったり、組み合わせによっては新しいゲーム性が生まれたり・・・。 新しい楽しさとの出会いにワクワクしながら、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/03/05

「TomZ 3x4x5」のダメダシ

こちらのアイテムのピースは一般的な 3x3x3 よりちょっと小さ目の立方体です。 しかし付属して送られてきたステッカーは、これに合わせて一般的な 3x3x3 よりちょっと小さ目ではなく、かなり小さ目。 このためこれをそのまま貼ると、この様に(画像は他のサイトより頂戴いたしました)隙間だらけになってしまいます。

「Ari's 5x5x4」のダメダシにあるように隙間が狭いと安っぽい印象になってしまいますが、こちらのように隙間が広すぎるとちゃっちぃ印象になってしまいます。 これでは折角の素敵パズルが子供のおもちゃみたいに見えて、台無しです。
そこでご主人ちゃまは Cube4You の 3x3x3 ステッカーを貼ってみると・・・あら良い感じ♪

MagicalCubism は mf8 から直接ではなく海外のとあるショップから購入しましたので、もしかするとメーカーの純正品ではないステッカーが送られてきた可能性があります。 また購入するショップによって付属されるステッカーが異なるのかもしれません。
皆さまご愛用のアソコは 14.5mm を付属されているようですのできっと良い感じだと思います、流石分かっていらっしゃる! アソコから購入された方は問題ないかと思いますが、私どものように他から購入されて隙間が気になると言う方はお手持ちの 3x3x3 ステッカーを試されてはいかがでしょうか?

やっぱりツイストパズルの美しさにも間が大切! ここに拘るジャパニーズに敬意を払い、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/02/28

「地CUBE」のタメイキ

地球儀のツイストパズルを集めています。 一口に言っても調べてみると丸いのも四角いのも沢山あり、廃番になったものも多く時間を掛けてチビチビと集めています。 その中でも特に困難を極めるのは意外にも国産のものなのです。
海外のものは流通量が多くまた中古の市場も活発なので、お金さえ出せば(ただし現在の我が家には到底手が出せない金額で、指をくわえて涎を垂らすばかりですが)かなりのものが入手可能です。 しかし国産のものは元々流通量が少ない上に、助手はまだオークション以外の中古の入手経路を持っておらず足踏み状態が続いておりました。
 
こちらの「地キューブ」もその一種で、検索には引っ掛かるもののどのショップに問い合わせても『廃番のため扱っておりません』と言う解答ばかりで、半ば諦めておりました。

ところが・・・「Dian Sheng 6x6x6」のタメイキにあるお誘いを頂いた際、コッソリご提供者様のアルバムを覗くと、憧れのパッケージが紛れ込んでいるではありませんか! すぐにこちらも譲って頂きたい旨お願いして、ご快諾頂きました!! しかも「ブルー」と「アクアブルーが両方揃って譲って頂けるなんて、夢のようです♪
更に「こんなのもありますよ~」とご紹介頂いたのがこちら「おかしのパズル」、通称「グリコキューブ」です。 助手はこちらの存在は知らなかったのですが、これがグロかわいぃw 一目惚れでこちらもお願いして譲って頂きました。

素敵なアイテムを入手できたのは勿論嬉しいのですが、それ以上に他のコレクターの方とこうした交流を持てた事がとても幸せです。 それもこのブログをやっていた事が大きな切っ掛けだったわけで、駄文と恥さらしの羅列のような当ブログですが、やって良かったと思えた事も大きな喜びです。 私どものダブリアイテムも、もしかしたらどなたかに喜んで頂けるかも? 誰かのお役にたてる期待を胸に、 ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/02/27

「Dreamball(Soccer Ball)」のタメイキ

   
今回もまた長かった・・・
左が私が2011年11月半ばに注文した「Dreamball(Soccer Ball)」、でも11月に届いたのは右の「Dreamball(Soccer Ball Clear)」です。
『「Puck Puzzle」のタメイキ』にある、注文していない「Hockey Puck Puzzle (Blue IQ 139)」を間違えて送ってきたショップからの二度目の購入なのですが、今回も間違えちゃっています・・・。 2回のオーダーで2回のミス、これ即ち100%。

メールで間違えを知らせると、すぐに『ごめんなさい、ご注文の品物の在庫を確認します!』と返事が来たものの、その後はウンともスンとも連絡なし。 一週間程して再度問い合わせても、その後ずーっと音沙汰なし。 11月も半ばと言えばクリスマス商戦で忙しいのかもと気遣って、気長に待ってみたものの、年が改まっても相変わらずの無しの飛礫。 問題が解決する前に消息が途絶えてしまう確率も、100%。

本気でお正月を祝う日本ですら七草と言えば日常に戻る頃、ヨーロッパなら尚更なはず。 そろそろ再度の催促しなきゃ・・・そこで助手はここでこのショップに関する傾向と対策を練りました。
  • メールを全てスレッド表示している
  • スレッドがオリジナルメールの順に表示され、新しい返信があっても上位にならない
と仮説をたて、返信ではなく新規メールで、しかもタイトルも変えて「あのー、もうノーマルのDreamball(Soccer Ball)は見つかりました? ずーっと待ってるんですけどぉ~。 さっさと探して、とっとと送りやがれ!」と送りましたヨ。
この仮説が図星だったかどうかは分かりませんが、今度は2分後に返事がきました。

その内容は『はい、見つかっています。』ですって、なら直ぐに連絡してくれれば良いものを・・・おぃおぃ。 更に、『送り先をもう一度知らせて下さい。』ですって、メールの管理をしていないのがあか らさま・・・やれやれ。 とおもいきや到着は2月中旬、タグによると1月末日の発送だったようです・・・とほほ。

先に届いた「Dreamball(Soccer Ball Clear)」の処遇に関してはなにも言ってきませんが、これだけ待たされ気を揉んだのですから、金を払えと言われても送り返せと言われても、今更聞く耳持たぬぞよ!

品揃えが良く価格も良心的な老舗ショップなんですが、100%凶を引いてしまったのは助手の運の悪さなんでしょうか?
今後もこのショップとのお付き合いはあると思うのですが、次回は100%の記録更新とならないことを願いつつ、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/02/23

「Dian Sheng 6x6x6」のタメイキ


とあるコレクターさんからお誘いを頂いて、譲って頂きました♪ 「6x6x6(pillowed)」です。

最近まで助手は別段ピローには興味はなく、昨年からのブームにも手出しはせずに静観して参りました。 7x7x7,9x9x9,11x11x11 はそれしか売っていないと言う理由でピローだったのですが、間に挟まる「ShengShou 8x8x8」は空気が読めずにフラットなのが不満で、ここで始めてピローの存在意義を見出しました。(多分価値観を間違えている・・・)
実を申しますとそれまで助手はこちらのアイテムの存在を知りませんでしたが、調べてみると 6x6x6 のピローは Dian Sheng からしか出ておらず、 しかもなかなか売っていません。 でも存在を知ってしまうと、7x7x7 ピローとの親和性が良さそうでがぜん興味が湧いて来ます♪

無理をお願いして他のものと合わせて譲っていただきました。 ご提供者様、改めて御礼申し上げます。 ありがとうございました!

こうして始めて同じ分割数のフラットとピローを持ち比べる機会を得たのですが、掌に乗せた時の安定性はフラットの方が上回りますが、ソルブのために握ると同じ大きさでもピローの方が掌にフィットして回し易い感じがします。 本当は内部構造に本来の意義があるのでしょうが、この感触の違いにはピローの存在意義が大いにあると思います。
助手にとっては大きな発見でした。

しかしここで問題発生。 6x6x6,7x7x7 とピローが揃うと、他のピローにも興味が出て来てしまいました(汗 ちょうど V-CUBE 3x3x3 が出ましたし・・・。 今は円安と唱えてブレーキをかけながら、 ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/02/22

ぎょェ~!

『いやぁ~!!』と悲鳴を上げたおかしなパズルですが、今度は一体どんな悲鳴を上げれば良いのでしょう・・・ ハ○ヤ○さん、悪乗りにも程があります。

昨日・今日とで『きのこの山』以外全ての発注を済ませたところだと言うのに、嫌がらせですか? でも負けるもんか! 今度も値落ちするのを待ちながら、日々ネットの海を彷徨う助手でございます。

2012/02/19

「MQ Solid Sudoku」のビトク

「Ball Sudoku Cube」を見た助手は『この色を数字に置き換えたキューブが欲しい!』と思い立ちました。 だってこのボールキューブ、なんだか見た目にムリがあるんですもん。 ピースがボールと言うのも違和感がありますが、完成状態なのに色が混ざっているのが助手の美意識的には納得できなーい。

でもこちらの「Ball Sudoku Cube」はなかなかの技アリのものなのです。 単純に数独キューブと言うだけなら市場にいくつも出回っていますが、今更 Mefferts が「Ball Sudoku Cube」を出したのには『1つのピースに与えられる数字は1種類』と言う、これまでなかったコンセプトを持っての事です。
で、このコンセプトの実現がまず難しい・・・。 「Ball Sudoku Cube」が手元にあれば単純に色を数字に置き換えれば良いのですが、そのためだけに納得いかないものを買うわけにはいきませんから、自力でなんとかするしかありません。

『そんなの助手には不可能だよ』とご主人ちゃまの冷ややかな言葉を浴びながら、数字を書いたステッカーを貼ったり剥がしたりを繰り返して助手が編み出したマトリクスはコチラ。 『まさか出来るとは思わなかった』と感嘆しながらも、負けず嫌いなご主人ちゃまは「9」のコーナーが二つあるのが許せない、とかチャチャを入れてきます。
たしかにそれは助手も気になっていた部分で、これを解消すべく貼ったり剥がしたりを繰り返しているうちに、徐々に法則が見えて来ましたヨ。
  • 1つの数字は異なる面に合計6回使わなければならない
  • コーナーに使うとその数字は3回消費する
  • 残りの3回は「コーナー」or「センター&エッジ2回」の組み合わせとなる
  • コーナーは8個あるがセンターは6個しかない
  • 「センター&エッジ2回」の組み合わせが使えるのはコーナーの数字8個のうち6個
  • 7個目のコーナーの数字の残り3回は「コーナー」として消費せざるをえない
  • これが自動的に8個目のコーナーとなる
と言う論理の下 --どれか一つの数字は「コナー2回」としなければならない-- と言う結論に達しました。 これには流石のご主人ちゃまも納得。 「Ball Sudoku Cube」の紹介にも下記のようにありますので、助手が作ったマトリクスは限界に到達しているのだと思います。
  • Colour number 1 has 2 corner balls
  • Colour numbers 2-7 have 1 corner ball, 1 edge ball and 1 center ball
  • Colour numbers 8 and 9 have 3 edge balls.

マトリクスが出来あがったとたんに興味を持ち始めたご主人ちゃまは「Ball Sudoku Cube」に倣って、数字ではなく9色のピースで作りたいと言いだしましたが、9色分素体を買うなんていったい幾ら掛かるのよ? そもそも助手は完成状態なのに色が混ざるのが嫌なの!
こんなのプリントで十分ですヨ。

そうこうしている間にご主人ちゃまはこっそり「Ball Sudoku Cube」を注文しておりましたw 『数字を色で表わすから1ピースに1文字の意味がある』とか言われたって気にしない 、ご主人ちゃまの笑顔見たさに日々ネットの海を彷徨う助手でございます。